建設中のマンションからボルトが落下しました。
通行人が大怪我をしています。
工事しているところを通るときは
十分に注意して下さい。
日刊スポーツ 2007年6月10日9時55分の記事全文をご紹介します。
大阪の建設中マンションからボルト落下
9日午後4時25分ごろ、大阪市福島区福島で、建設中のマンションの高層階から落下した鉄製のボルト1本が、路上を自転車で通行していた近くの自営業の男性(58)の左腕を直撃した。男性は腕を骨折する重傷。福島署は業務上過失傷害の疑いで工事の現場責任者らから事情を聴き、落下の原因を調べている。
調べでは、ボルトは長さ18・5センチ、重さ240グラム。資材などの落下を防ぐため、外壁に設置されたネットの固定用とみられる。何階から落ちたかは不明だが、ネットは29階から43階にかけて設置されていた。43階は地上130メートル。マンションは50階建ての予定で、竹中工務店が施工。事故当時は下請け業者などの約400人が現場で作業していたという。
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